2025年 第52回ピアノコンサート
まずは心からの感謝を
皆様、暑い中ご来場いただき誠にありがとうございました。
たくさんの温かな拍手とまなざしに包まれ、今年も無事にピアノ発表会を開催することができました。子どもたちの演奏、そしてその背景にある努力や成長の軌跡に、たくさんの感動が詰まった一日となりました。
発表会ハイライト
日付: 2025年7月13日
場所: 大里生涯学習センター「あすねっとホール」
第1部
幼児~小学年生を中心とした生徒たちが舞台に立ちました。
初めての発表会にドキドキしながらも、一人ひとりが最後までしっかりと演奏をやり遂げる姿に、客席からも自然と大きな拍手が。
中でも、コンクールを受ける生徒さんたちは難易度の高い曲を丁寧にしあげてきていて、聞き惚れてしまいました。
本番直前のリハーサルでは不安そうだった子どもたちが、本番では目を輝かせながら鍵盤に向かい、堂々とお辞儀をし、音を奏でる姿に、確かな成長を感じました。
「練習したことを信じて、心で弾く」――そんな思いが舞台に溢れていました。


第2部
中学生~大人までの生徒たちによるソロ演奏や連弾が披露されました。
ショパンやベートーヴェン、ラフマニノフなどの名曲が続き、静かで引き込まれるような世界に。
それぞれの演奏に、その人らしさがにじんでいて、聴くたびに心が動かされました。
そして、雰囲気が少し変わって始まったのが**「ルパン三世」**。
ジャズアレンジでテンポよく始まると、会場の空気がふっと明るくなり、
思わずリズムを取りたくなるような、楽しい時間に。
最後は連弾。
勉強で忙しい日々の中でも、自主的に時間を作り、数回のリハーサルにも関わらず見事に仕上げてきました。音だけでなく、お互いを信頼しながら合わせていく姿勢もまた、聴く人の心を動かしました。
また、演奏以外でも、子どもたちが自主的に動き、困っている友達に優しく声をかけたり、舞台裏で助け合ったりする様子があちこちで見られました。
音楽を通じて育つ「協調性」や「思いやりの心」が、何よりも嬉しい成果でした。



全体を通して
本番までにたくさん練習し、壁を乗り越え、自分の力で舞台に立ったという経験は、子どもたちにとって何よりの財産です。
リハーサルと本番の間でもぐっと成長し、演奏だけでなく姿勢や意識、仲間との関わり方にまで変化が見られた今回の発表会。
音楽は人を育てる――そんなことを改めて実感させてくれる時間でした。
先生への感謝
生徒一人ひとりに寄り添い、その子らしい表現を大切に育ててくださる先生の存在があってこそ、このような舞台が実現しています。
演奏技術だけでなく、音楽を通して心が育つよう導いてくださる教育者としての深いまなざしと懐の深さに、心から感謝申し上げます。
準備段階から本番まで、細やかな配慮と温かいご指導、本当にありがとうございました。
次回発表会予定
次回の発表会は2026月年7月19日に開催を予定しています。
詳細が決まり次第、教室ブログやお知らせにてご案内いたしますので、引き続きあたたかい応援をよろしくお願いいたします。

写真
当日の演奏風景やリハーサルの様子、舞台裏のスナップなど、本ページにて公開中です。
子どもたちの輝く表情を、ぜひご覧ください!









保護者の声
本当に素晴らしい演奏を聞かせて頂き、発表会、ありがとうございました。
子供達の成長を感じる一日でした。
先生のご指導の元これからコンクールに挑戦し、更に成長して行く子供達を見るのが楽しみです!
来年もよろしくお願い致します!



